植物の水やりの仕方

植物の基本の水やりの仕方!日陰や半日陰の場所では気を付けます。

水やりについて説明する女性

自然の中で育だつ植物は、雨が降ることで水分の補給ができるようになっています。

 

しかし、鉢などで栽培する場合、日なたの植物や日陰・半日陰の植物は、私たちが水やりしないと生育することができません。

 

植物を雨が十分にかかり保水性のある用土で育てても、土が乾く時期は人の手を借りて水やりしなくてはいけません。

 

鉢植え栽培は置き場所にもよりますが、雨にあたりにくく土量が少ないために土が乾きやすい状態です。ですから、まめに水やりをする必要があります。

 

また、日陰や半日陰で育つ植物の場合は、水を与えすぎてしまうと根腐れしやすくなるため、植物の種類や育て方によって、水分を与える量を考えて水やりをしなくてはいけません。

 

基本的には、土が乾いてから水やりをするようにします。土が湿ているのに水やりしてしまうと、根腐れの原因となりますので、日陰や半日陰の場所での植物は十分に注意が必要です。

 

それとは反対に水やりを怠ってしますと、植物はしおれたり枯死する場合もあるので気を付けましょう。

 

 

水やりの癖に応じて用土を工夫しよう!

土が乾く前に水やりが気になる方は、基本となる用土を腐葉土を多めにして、排水性を高めてみてはどうでしょう。

 

また、水やりを忘れてしまいがちな人は、基本の用土にバーミキュライトやパーライトを加え、保水性を高め乾燥を防いでみるのもよですね。

 

まずは、植物の育つ環境や好みをしっかりと把握し、育て方を知ったうえで水やりをするようにしましょう。