日陰・半日陰でも育つアジアンタムの育て方

アジアンタム(ホウライシダ)の育て方

アジアンタム

名前:アジアンタム(ホウライシダ) 
属名:アジアンタム属
科名:イノモトソウ科
分類:観葉植物・シダ
形態:多年草

 

 

アジアンタムの育て方

用土

アジアンタムは、水はけのよい用土を好みます。

肥料

2ヶ月に1度、緩効性化成肥料を与えます。液体肥料を与える場合は、7日くらいを目安に与えてください。

水やり

夏は鉢の縁の方から鉢土に水を与え、春と秋は乾かないように水やりをします。アジアンタムは乾燥に弱いため、霧吹きなどでこまめに水やりします。
冬は表面が乾いてきたら水やりをします。

植え付け・植え替え

アジアンタムはよく成長しますので、毎年植え替えしてもかまいません。古い土を1/4ほど落としてから一回りほど、大きな鉢にうえかえましょう。5月〜9月に植え替えしましょう。

増やし方

アジアンタムは最初に株を分けてから、古い土を1/3くらい落とし葉も半分ほど間引きします。葉が枯れてしまったら、葉を全部落とし古い鉢土も落として植え付けすると、1、2ヶ月で新しい葉が出てきます。

病気

立ち枯れ病
害虫
ナメクジ

手入れ

アジアンタムの葉が枯れてきたら、株元から切落としてください。

 

アジアンタム・ホウライシダの特徴

アジアンタムは、明るい日陰で育つ日陰観葉植物です。育て方で注意する点は、寒さに弱い植物なので、冬は室内に取り込んで育てましょう。
アジアンタムは暖かい場所で管理するのがよいですが、乾燥に弱い植物ですのでこまめに霧吹きなどで葉に水を与えるようにしてください。また、アジアンタムは多湿を好むので、湿度の高いところに置いて育てるとよいでしょう。

 

アジアンタムはシダの仲間で、葉はやわらかくこんもりと茂っています。とてもやさしい雰囲気の日陰で育つ観葉植物です。

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