アイビー(ヘデラ)の育て方

アイビー(ヘデラ)の育て方 【日陰で育つ観葉植物】

アイビー(ヘデラ)

 

名前:アイビー(ヘデラ)
属名:ヘデラ属(キヅタ属)  
科名:ウコギ科  
分類:観葉植物  
形態:つる植物 

 

 

アイビー(ヘデラ)の育て方

用土

アイビーの土は、赤玉土(小粒)6:腐葉土4の用土でよいでしょう。
市販で売っている観葉植物の土でも十分に生育します。

肥料

緩効性の化成肥料を2、6、9月に施します。アイビーを鉢植えしている場合は液体肥料でもかまいません。

水やり

土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えます。アイビーを庭植えしている場合、水やりは必要ないですが、雨が降らず乾燥きみのときは水やりをします。

植え付け・植え替え

アイビーの植え替えの時期は、4月〜10月中旬が的しています。アイビーは、夏の直射日光で葉焼けする場合がありますので、明るい日陰に置き管理します。
アイビーを鉢植えしている場合、は2、3年に1度、根ずまり気味のときに植え替えを行います。

増やし方

アイビーをさし木、水差しする場合は、4月〜9月中旬ごろに行います。10pくらいの挿し穂の下の葉をとり、節が土や水につかるように挿すだけで簡単に増やせます。
アイビーの芽がでるまでは、水切れに注意して明るい日陰に置き管理します。

害虫

アブラムシ ハダニ

手入れ

アイビーのつるが伸びすぎて、形が乱れた時は短く切りましょう。節で切ることで芽が出ますので、水につけて増殖するのもよいでしょう。
アイビーのつるを伸ばして、フェンスなどにからませたいときは、最初はひもを支柱に結んで生育しましょう。

 

アイビーの特徴

アイビーは耐寒性、耐陰性も強く、野外でも室内でも生育し、初心者でも育てやい日陰でも育つ植物です。

 

緑色の葉に白い班の入った小さな葉が特徴で、ハート型やほし型、丸型、カール型など種類によって分けられますが、アイビーはとてもかわいい日陰でも育つ植物です。

 

アイビーは、部屋の日の当たらない、日陰の場所でも楽しむ事の出来る植物ですが、あまりに暗い場所では生育不足になりますので気きをつけます。

 

アイビーは、春と秋につるがよく伸びますので、茎を切って水につけておくとそこから根が出て増殖する事ができます。また、寒い冬など、野外でアイビーを生育していると葉が赤くなることがありますが、気温が上がって暖かくなると元に戻りますので安心してください。

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