日陰・半日陰でも育つアグラオネマの育て方

アグラオネマの育て方

アグラオネマ

名前:アグラオネマ
属名:リョクチク属 (アグラオネマ属)
科名:サトイモ科
分類:観葉植物/熱帯植物

 

 

アグラオネマの育て方

用土

アグラオネマは、水はけのよい用土を好みます。

肥料

アグラオネマに液体肥料を与えるなら、10月くらいを目安に施してもよいでしょう。緩効性肥料の場合は、春と秋頃に施すのがよいでしょう。

水やり

土の表面が乾いたら水をあげてください。寒くなってきたころは鉢の土が乾いてから水を与えます。根腐れしないよう気をつけましょう。

植えつけ・植え替え

アグラオネマの植えつけ、植え替えの時期は、5月半ば〜7月がよいでしょう。
根が鉢いっぱいに張った株は、植え替えしてやります。この時、古い土は1/3落として、一回り大きい鉢に植え替えてあげましょう。
鉢いっぱいに根の張った株は、2〜3つに切りわけます。この時古い土は1/3ぐらい落としておきましょう。

増やし方

アグラオネマは株分けで増殖します。株分けしたあとは、明るい日陰で管理しまめに水やりをするようにします。

 

また、アグラオネマは挿し木でも増殖できます。挿し木する場合は、茎の先端を10〜15pにカットして、下葉を1/3くらい落としてください。残った葉を軽くひもでくくり1/2ほど土に挿します。5月〜7月ぐらいに行うのがよいでしょう。

 

明るい日陰で乾かないよう生育すると、1ヶ月ほどで根がでてきますので、同じ用土で鉢に植え替えしてください。

病気

立枯病、軟腐病

害虫

カイガラムシ / ハダニ

手入れ

アグラオネマの下の方の葉が枯れてきたら、株元から切り取って手入れをします。

 

アグラオネマの特徴

アグラオネマは、班の入った模様がとてもきれいなところが特徴で、日陰でも強く育つ観葉植物として利用されることが多いでしょう。

 

日陰でも比較的育つ観葉植物ですが、暗すぎる場所は生育が悪くなるため避けるようにし、なるべく明るい日陰に置いて管理します。

 

アグラオネマは寒さに弱い観葉植物ですので、なるべく室内の明るい日陰に置き、直射日光は避けるようにします。

関連ページ

アイビー(ヘデラ)の育て方
日陰・半日陰の場所でも育つアイビー・ヘデラの育て方についてまとめています。
アオキの育て方
日陰・半日陰の場所でも育つアオキの上手な育て方についてまとめています。
ホマロメナ・ルベスケンス
日陰・半日陰の場所でも育つホマロメナ・ルベスケンスの育て方と特徴についてまとめています。
アジアンタム
日陰・半日陰の場所でも育つ植物アジアンタムの育て方と特徴についてまとめています。