植物の持つ力【効果・効能】

日陰・半日陰で育つ植物【育て方・通販】

植物は私たちの生活や身体に、どのような効果や効能があるのか?

自然界には数多くのエネルギーが存在します。森の空気がすがすがしいのは、植物が発するフィットンチッドの効果だといわれています。

 

フィットンチッド=「樹木から解放されて周囲の微生物を殺す働きをもつ物質」

 

ロシア語で、「フィトン」とは植物のこと「チッド」とは殺すという意味をもちます。

 

樹木の香りの成分がこれに相当すると考えられていて、昔から生活の知恵として取り入れられてきました。病気を治したり、健康維持にと働きかけるフィトンビッチは、漢方薬など昔から利用されてきました。

 

そのほかにも、二日酔いや頭痛、吐き気の軽減など、人体にに触れることでたくさんの効果を与えてくれる事が近年の研究で解ってきました。

 

古くから環境をかえて病気を治療する、転地治療という方法がありますが、これは森林浴やアロマテラピーなど、自然界に存在するの効果をうまく利用した治療法と言えるでしょう。

 

 

植物とマイナスイオンについて

人体へのマイナスイオンの効果

イオンとは電気を帯びた、1/1000ミリというわずかな微粒子です。イオンにはプラスイオンとマイナスイオンがあります。

 

マイナスイオンは人体の活性化に大きく関わっており、人を快適にさせたり身体をリラックスさせたりと、副交感神経に作用する働きがあります。

 

そのほかにも疲労回復、肩こり、筋肉痛、不眠症、成人病、婦人病、便秘に効果があるとされています。

環境へのマイナスイオンの効果

私たちの家庭環境はどうですか?大気汚染、OA機器やパソコンの普及、閉め切った部屋など、湿った空気が多くなります。

 

それにくらべ、森林や滝の周辺ではマイナスイオンが多く発生します。
その量はプラスイオンの2〜20倍以上という数が観測されていて、森林でのマイナスイオンの濃度が高いのは、植物が大量にマイナスイオンを発生させたためといわれています。

 

オフィスや室内に、観葉植物を一定量置くことによって濃度が上がり、理想のイオンバランスに近づいたという結果があります。

 

風水での観葉植物の効果

風水では、観葉植物は悪い運気をブロックしてくれる効果があります。
観葉植物は部屋のイメージを変えてくれるだけでなく、見た目にも精神的にも癒しの効果があります。

 

風水では、観葉植物は部屋のどの部分に置いても運気が下がることはありませんが、葉についたほこりをふき取ってあげてくださいね。
ほこりを溜めたままにしておくと、運気が下がってしまします。

 

また運気の悪い感じのする場所に、植物を置くことで気の流れをよくしてくれます。観葉植物は幸福をもたらしてくれるので、小さなものでも置いておくのがいいでしょう。

 

植物を楽しみながら運のいい部屋にしてみましょう。

 

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